登山報告書
山名: 岩木山
山行日: 2024.8.2.~8.4.
天気: 晴れ時々曇
参加者:CLやまちゃん、SLマー君、アッキー、シゲルちゃん、ジュンちゃん、マミちゃん、さっちゃん、
    くみちゃん、みっちゃん(記)
行動経過(8月3日、岩木山)
岩木山頂駅9:00→9:55鳳鳴ヒュッテ10:00→10:30岩木山(岩木山神社奥宮)10:45→11:35九合目リフト(昼食)12:00→12:45下山
山行報告
天気は快晴であるが西澤旅館から見える岩木山の山頂には雲がかかっている。旅館そばのバス停で始発の津軽岩木スカイラインに乗り込み、10㎞で69のカーブある道のりを30分間揺られながら、1250m地点にある8合目の終点に着く。ここで九合目までリフトで行く3人組と登山道で登っていく6人組に分かれてスタート。灌木の中の登山道は湿度が高く、苔むした岩が滑りやすく慎重に足を運んで登って行く。視界が広がると岩木山の3つのピークの1つ、鳥海山が見えてくる。いくつかの岩の尖塔から成るこのピークの山容は荒々しい。その先の鳥の海噴火口でリフト組と合流し、ほどなく赤い屋根の鳳鳴ヒュッテに着き給水タイムを取る。このヒュッテは60年前に高校生が猛吹雪のために遭難死した翌年に山の安全を願って建てられた。ここから先は急登になっていてゴロゴロとした大きな岩をよじ登っていく。九合目までリフトで簡単に登れるので軽装の観光客(?)も多いが上り下りは右側通行になっているのでストレスなく山頂に着く。残念ながらガスが多かったので岩木神社奥宮からの展望はなく北に見えるはずの津軽海峡、東の八甲田山を想像するしかなかったが、山頂で強い日差しを浴びることがなかったので体力的には楽だった。高山植物のアキノキリンソウ、ヤマハハコ、ノハラアザミが所々咲き、山頂付近の大群のオニヤンマトンボが睨みを利かせていたせいか虫に刺されることなく済んだ。九合目で待っている山ちゃんの所で全員揃ってお弁当タイムにする。その後登山道組とリフト組に分かれて下山する。
やまちゃん、素敵な山行を計画していただいて、有難うございます。色々と調べることが多く大変だったと察します。
年々宿泊山行の参加者が多く、会員同士の結束力が強くなっていくのを実感します。来年も再来年も沢山の山行で皆さんとご一緒したいと思います。有難うございました!