山 行 報 告(1泊2日コース)
・山 名 ; 磐梯山(今回の山行は、下記の3Gr.に分かれて実施した。)
・A-Gr.;1泊2日で磐梯山登山
・B-Gr.;1泊2日で桧原湖遊覧船観光~猫魔ヶ岳登山
・C-Gr.;日帰りで磐梯山登山
本報告書は、A-Gr.を主としたものでB-Gr.は、1日目の合同行動、C-Gr.は磐梯山登山時に合流以降について記した。
・山行日 ; 2023年10月13日(金)~14日(土)
・天 候 ; 両日とも快晴
・参加者 ; ・A-Gr.;CL:アッキー、SL:マー君、シゲルちゃん(記)
・B-Gr.;マコちゃん、大ちゃん、くみちゃん
・C-Gr.;CL:やまちゃん、SL:さっちゃん、うめちゃん、Nさん(むくの会)
・行動経過
・1日目(10/13)
武蔵境駅8:20⇒三鷹駅8:25⇒吉祥寺駅8:28⇒8:59東京駅9:16(なすの255号)⇒10:51郡山駅11:15⇒11:58猪苗代駅12:15(バス)⇒12:46五色沼入口13:00→五色沼自然探勝路散策→15:10宿泊所「裏磐梯レイクリゾート五色の森」(宿泊手続き)15:45→檜原湖→宿泊所
・2日目(10/14)
宿泊所7:25→7:35裏磐梯登山口→8:00スキー場入口8:04→8:55銅沼9:00→9:45裏磐梯スキー場分岐9:50→11:15弘法清水(昼食)11:50→12:25磐梯山12:37→13:05弘法清水(C-Gr.と合流、C-Gr.が磐梯山に登ってくるまで休憩)14:25→15:30裏磐梯スキー場分岐15:35→16:01八方台登山口16:10(タクシー)→16:40磐梯町駅17:44→18:36郡山19:00(やまびこ218号)⇒20:44東京
・山行後記
・1日目
五色沼入口でバスを下り、自然探勝路を散策開始。紅葉には少し早いが広葉樹がちらほら色づいていた。最初の毘沙門沼(コースの中で最大の沼)でアッキーが泳いでいる鯉を指さして「腹部に赤いハート模様の鯉を見ると幸運に巡り合える!」と言うので「もしかしたら・・・・」と思い探したが見つからなかった。「まぁ、良いか!こんなきれいな風景の中で楽しんでいるのだから!」
雑木林の中を赤沼、青沼等巡りながら宿泊所へ。宿泊所の「裏磐梯レイクリゾート五色の森」は桧原湖に面した、格好良い建物で内部も素敵であった。
食事は、朝夕共にバイキングであったが、和・洋・中、デザート付きで堪能した。温泉も綺麗で、露天風呂から見える風景は最高であった。
・2日目
予定より30分早く、B-Gr.に見送られながら出発。磐梯山は爆発により形が異様に見える。その異様な山容と色づき始めた紅葉を眺めながら、登り始めた。高度が高くなるにつれ周囲の展望が開け、眼下に昨夜泊まったホテル、桧原湖、その向こうに吾妻山連邦、右手に安達太良山が見えた。
弘法清水に予定より1時間ばかり早く着き、雄大な景色を見ながら昼食。C-Gr.が着くまで時間があるので脚を痛めたマー君に荷物番を託し、アッキーと二人で山頂を目指す。
山頂に着くと360度の展望が開け、眼下に猪苗代湖と黄金色に輝く稲穂が鮮やかな会津盆地が拡がり、その向こうに見えるのは那須連山か?しばし空白の時間を過ごす。
弘法清水に下りてくると、マー君が誰かと話していた。近づいてみるとあのタッキーではないか! タッキーは一人で登ってきたとのこと、曰く「登美の会のHPを見て、会えるのではないかと期待してきた。」とのことであった。タッキーと雑談しているところにC-Gr.が登って来合流できた。
C-Gr.が山頂に登ってくる間待って、八方台登山口に下山した。
八方台登山口で今朝分かれた、B-Gr.と再会。B-Gr.は遊覧船に乗り、桧原湖巡りをした後、猫魔ヶ岳に登り、磐梯山、猪苗代湖、360度の展望が楽しんだとの事。
今回は、3Gr.に分かれての山行であったが、CL・SLをはじめ計画頂いた方々のおかげで各Gr.それぞれ楽しむことが出来ました。ありがとうございました。