山 行 報 告-1
 
  ・山 名 ; 火打山
  ・山行日 ; 2022年9月10日(土)(山行1日目)
(2022年9月10日(土)~11日(日)のうち1日目)
  ・天 候 ; 晴れ
  ・参加者 ;
CL:シゲルちゃん、SL:アッキー、くみちゃん、ジュンちゃん、やまちゃん、みっちゃん(記)
  ・行動経過(1日目)
武蔵境駅5:29⇒三鷹駅5:32⇒吉祥寺駅5:356:01東京駅(かがやき501号)6:167:37  長野駅(しなの鉄道)7:44⇒8:30妙高高原駅(頸南バス)9:35⇒10:25笹ヶ峰(トイレ)10:40→11:50黒沢橋12:00→12:40十二曲り過ぎた地点(昼食)13:00→14:00富士見平分岐14:05→15:10黒沢池ヒュッテ(泊)
 
  ・山行後記
天気に恵まれた久々の宿泊山行になり、最高に楽しめた週末になった。笹ヶ峰キャンプ場の前に登山口の立派な門があり、そこからのスタートになる。シラカバの明るい林に整備された木道を歩いて行く。木々の緑と沢のせせらぎを感じながらなだらかな傾斜を登りウオーミングアップをして歩く。1時間程で黒沢橋に着き、ここからの十二曲がりの急登に備えて10分休憩を取り行動食でエネルギーを補給する。この先の山小屋2ケ所の水場は「要煮沸」と地図には表記されているので、ここが唯一の水場になる為、頑丈な鉄骨の橋を渡りながら黒沢のきれいな水質を確認する。急登を登り切った所で昼食にし、更にシラビソの尾根道を行くと富士見平分岐に出る。ここからは眺望が開けて平坦な木道を歩いて行く。登山者が少なくのんびり木道を歩きながら、各々が池塘や風景の写真を撮って楽しむ。花の百名山でもある火打山の花のシーズンが終わり、静寂を満喫できるこの時期がベストタイミング。予定より早く黒沢池ヒュッテに着く。この山小屋はモダニズム建築の巨匠ル・コルビュジェ(この方の家具は素晴らしいです)の弟子、吉阪隆正氏が設計した珍しいドーム型の建物である。1階の食堂の真ん中には頑丈な太い複数の丸太で建物全体を支えていて、その周りにカウンター席があるお洒落な空間になっている。因みに涸沢ヒュッテも同氏が設計している。とても充実した宿泊山行になりました。計画を立てていただいたCL, 最後まで予定のコースタイムで歩いていたただいたSL, そうして皆さん、有難うございました。
 火打山