登 山 報 書
(山名) 大菩薩嶺(2,056.9m)
地形図:2万5千図 :大菩薩峠、 エリアマップ:山と高原地図(大菩薩嶺)
(山行日) 2022年 5月22日(日)
(天気) 曇りのち晴れ 一時濃霧
(参加者) アッキー、シゲルちゃん、マー君、ウメちゃん
(行動経過) 乗り物に乗る時は⇒、歩行の時は→
吉祥寺駅5:58⇒三鷹駅6:01⇒武蔵境駅6:03⇒ 6:29八王子駅6:35⇒ 7:40甲斐大和(トイレ)7:50(バス)⇒ 8:30上日川峠:(トイレ)8:45→ 9:08福ちゃん荘9:20→ 10:23雷岩→ 10:38大菩薩嶺→ 10:50雷岩(昼食)11:15→ 11:42賽の河原→ 12:00大菩薩峠12:15→12:35熊沢山→12:55石丸峠→13:45小屋峠14:05→14:30上日川峠14:42(バス)⇒15:25甲斐大和駅16:04→17:14高尾駅17:15⇒17:59三鷹駅着
(登山報告)
雨のため2度延期となり、2日前には、滑りやすいということでスタートが石丸峠から上日川峠に変更された。前夜の激しい雨も上がり、3度目にやっと行くことができた。
甲斐大和駅では、バスは席が埋まり次第出発で、予定より20分早く出発できた。
上日川峠に着くと、10メートル先の人がぼんやりするほどの濃霧の中、大勢の登山者がいてびっくりさせられた。霧の中の新緑も美しく、雷岩まで行く途中、晴れ間に大菩薩湖、甲府盆地の街並みも遠くに見ることができたが、富士山は1日見えなかった。
大菩薩嶺から雷岩に戻ったところで早めの昼食。その後は「気持ちいいね!」と、草尾根の広々とした景色を楽しみながら大菩薩峠へ到着すると、大勢の人が休んでいた。途中でも小学生の集団や若い人が目立ち、人気の山なのだと実感した。石丸峠の高原のような景色の中には、もう人はほとんどいなくなり、小屋峠へと向かう。この道は雰囲気ががらりと変わり、苔の多いしっとりとした木立の中を行く。小屋峠に予定より早く着いて、14時のバスに乗ろうと15分ほど待ったが、来たバスは満員で結局上日川峠まで歩くことになった。下がフカフカで歩きやすく、空気のひんやりした沢沿いの道はバスに乗れなかった残念感を消してくれた。上日川峠に着くと、4名乗れなかった連絡が届いていて、バスの最前列に4席が確保されていた。親切な対応にうれしくなった。ここでも出発時間前に発車したが電車は予定通りなので、待ち時間にのどを潤すことができた。快晴でなかったのがかえって良かったと思える快適な山行だった。