山 行 報 告
行 先 ; 蔵王ライザワールド・スノーシューハイク
催行日 ; 2022年3月5日(土)~6日(日)
天 候 ; 1日目;晴れ、のち雪、2日目;吹雪
参加者
CL:マー君、やまちゃん、Nさん(むくの会)、Fさん(山いちご)、Mさん(山いちご)、シゲルちゃん(記)
行動経過
・1日目
武蔵境駅5:19⇒三鷹駅5:22⇒吉祥寺駅5:25⇒5:53東京駅7:12(山形新幹線)⇒9:50頃かみのやま温泉駅10:00頃(タクシー)⇒10:30頃蔵王ライザワールドスキー場11:00頃(リフト)⇒リフト終点、スノーシューハイク開始(お釜方向)→避難小屋(休憩・行動食)→下山、ペンション(too Cotton)泊
・2日目
ペンションtoo Cotton 8:30→スキー場入口休憩所→10:00駐車場10:30頃(タクシー)⇒11:00頃かみのやま温泉駅観光案内所11:30頃→市内散策;上山城→そば処(昼食)→武家屋敷→観光案内所・かみのやま温泉駅14:13⇒16:48東京駅
山行後記
事前の天気予報によると、1日目は15時ごろから雪、2日目は朝から雪、風速は15m~28mの予想であった。東京駅に着くと、予定の新幹線が車両不良で運行中止、1時間遅れの電車で出発。早々から、波乱含みであった。
スキー場に着くと幸いに青空が広がっていた。リフトを乗り継ぎ、標高1,446mに着くと、風も無く青空の中に期待していた樹氷がくっきりと現れた。熊野岳から刈田岳に至る“馬の背”の稜線もはっきりと見えた。(前回2020.2月に来たときはホワイトアウトで視界が殆どなかった。)しばし、周りの風景を楽しんだ。
今回は、地元のガイドをお願いし“御釜”まで行く予定であったが新幹線の遅れもあり避難小屋まで行き、中に入り休憩・行動食をとり、宿泊所に引き返した。
ガイドの方の説明によると、樹氷は“青森トドマツ(別名;オオシラビソ)”にしかできないそうである。この青森トドマツも近年、害虫の影響で枯れ、有る一角では樹氷が出来なくなっている、我々のいる辺りも影響が出るかも知れない。一旦枯れると復旧には100年単位の時間が必要との事であった。宿では、おしゃれな夕食を楽しんだ。
2日目;天気予報通り吹雪。予定を変更しかみやま市内を散策する事とし、宿泊所を出発。視界が数メートルしかない中をタクシー乗り場へ行ったが視界不良のためタクシーが途中までしか来れず、駐車場で待機。しばらくしてタクシーが到着し、かみのやま温泉駅へ。
市内に雪は降っていたが、幸いに風が無いので市内見学に出かけた。折しも上山城で“ひな祭りフェアー”を行っており、市内の中心部を散策し所定の電車に乗り帰路についた。
今回は、最初からアクシデントがあり、宿泊所、ガイド、タクシーと時間変更をしなければならずCLの負担も大変でした。おかげで念願の樹氷を見ることが出来ました。ありがとうございました。