山行報告
山名 :倉見山
 
山行日:2022年1月15日
 
天気 :晴れ
 
参加者:
 CLさっちゃん、SLマミちゃん、アッキー、大ちゃん、くみちゃん、やまちゃん、マー君(記)
 
行動経過:
三鷹駅6:32⇒6:49立川駅6:53⇒7:48大月駅7:55⇒8:19東桂駅8:35→8:50登山口8:55→10:05送電鉄塔10:10→10:40倉見分岐→11:25倉見山→11:35見晴台(昼食)12:15→13:20堂尾山公園→14:00寿駅(解散)
 
山行報告:
登りは結構きつかったが、山頂到達後はずっと富士山が見える楽しい山行だった。また、堂尾山公園でトレランの2人に会うまでは誰にも会わず、倉見山を独占できたのも気分が良かった。
東桂駅に予定通りに着いて、駅構内にある小さなトイレで用を足してから出発。大型ダンプが通る、歩道のないあまり広くない道を15分ほど歩くと墓地に出た。そこが登山口。
そこから結構急な登りを登っていくと、落ち葉がうず高く積もっていてともすれば道を間違えそうになる。トラバースをしばらく歩いていると、鹿よけネットの手前で尾根に向かって急な坂を登った足跡があった。トラバースは鹿よけネットを超えて続いているものの、下っているようでなんだかおかしい。GPSで現在地を調べると登山道は尾根道で、我々の歩いたトラバースは登山道ではない。急坂を20mくらい登ると登山道に出た。道を間違えたのに全員が気付かなかったのは、落ち葉のせいだと思う。気をつけなければならない。
しばらく登ると踏み跡が二手に分かれた場所に出た。トラバースと尾根道だ。赤テープはトラバースの方にあったが、トラバースは落ち葉が深いため尾根道を選んだ。ところがこの尾根道は急で三点確保をしてやっとの思いで登った。間違えたと思ったが後の祭り。
トラバースと合流後はしばらく登りやすい道が続いたが、山頂直下はまたきつい登りになった。この最後の登りだけは避けることができないので、この東桂駅からの道は下りには使わない方が良い。
やっとの思いで山頂に登ると、目の前に真っ白な富士山が圧倒的なスケールで見えた。倉見山は双耳峰で、山頂を少し下り登り返すと見晴らし台がある。山頂は狭いが見晴らし台は広くベンチもある。風もなく薄日も差してポカポカする中で、富士山を見ながらお昼にした。
見晴台からの下山路は登りと違って緩やかで、富士山を見ながら下ることができた。登りで道を間違えたのとお昼をゆっくり取ったため、寿駅には予定より20分遅れで到着。寿駅にはトイレがないため、近くのコンビニでトイレを使わせてもらった後、解散した。
補足1(寿駅の由来))
寿駅は昔、墓地駅と呼んでいた。縁起が悪いので改名することになり、駅名を募集して寿駅となったとのこと。
補足2(太郎次郎滝)
解散後、有志で太郎次郎滝に行った。東桂駅で途中下車して、15分ほど歩くと太郎次郎滝がある。柄杓流川に面する崖に富士山の伏流水が流れ出て、勢いよく吹き出ている場所は滝となっているが、滲み出ている場所は凍りついて氷爆となっている。一見の価値ありです。