山行報告
(山 名) 石割山
(山行日) 2017年2月19日(日)
(参加者) 前ちゃん(CL)、シゲルちゃん(SL)、中ちゃん、マコちゃん、ウメちゃん、大ちゃん、マー君(記)
(天候) 快晴
(行 程)
三鷹駅5:58⇒6:26八王子駅6:35⇒7:19大月駅7:22⇒8:05富士山駅(トイレ)8:15⇒バス(ふじっ湖号)⇒9:19石割の湯(体操)9:30→10:05富士見平10:10→10:35石割神社10:45→11:00石割山11:10→11:45平尾山(食事)12:15→12:55大平山13:10→13:40長池山13:45→大出山分岐13:55→大手山入口14:15→15:30レストランで解散後トイレと打ち上げ
(詳細報告)
前日の、山中湖のスポット予報ではその日の夜に雪が降って当日は快晴という予報だったので、新雪の中を富士山を見ながら歩けるという期待をして自宅を出た。高尾を過ぎる辺りから積雪が見られるようになり、大月に近づくにつれだんだん積雪が多くなって否が応でも期待が高まった。
大月で富士急に乗り換えるとそこには山いちご会の方々が。聞けば、我々と殆ど同じコースで石割山に登るとのことだった。しばらく談笑しながらふと外を見ると、積雪が全く無い。後で聞いてみると、天気予報に反して富士五湖一帯では雪は降らなかったようだ。
ふじっ湖号に乗り延々1時間以上をかけて石割の湯へ。山いちご会の方々は一つ手前の石割山ハイキングコース入口で降り、我々は石割の湯から林道を通って登り始めた。途中、「関係者以外立入禁止」の札が下がった鎖があったが、今更引き返すわけにもいかないのでそれをくぐって登り富士見平に着いた。「関係者以外立入禁止」の札は他にはなかったので、単なる車両進入禁止の札だったようだ。木々の間から雲一つない富士山を見ていると、下の石段から元気な声が。山いちご会の方々だ。山いちご会の方々は少し前に休憩したとかで、富士見平は素通りして先に行ってしまった。以後は我々が追いつくことはあっても常に山いちご会が先行するという構図だった。
積雪がなく雪解けでぬかるんだ道を歩かなければならないので、せっかく富士山がずっと見えているのに足元を見ながら歩くという情けない状況だったが、石割山の山頂や食事をした平尾山の山頂ではゆっくり富士山を眺めることができた。
大平山に着くと、先に休んでいた山いちご会の方々は「急いで下りて紅富士の湯に入る」と言いながら先に下りてしまった。我々はゆっくりコーヒーを淹れて、少し霞んでしまった富士山を見ながらゆったりした時間を過ごした。
それでも予定より早く山中湖の湖畔に下りてきたので、見つけたレストランに入り、トイレを借り、解散して祝杯を上げた。
予定通りのふじっ湖号に乗ると、途中、紅富士の湯から山いちご会の方々が乗ってきて、富士山駅からはホリデー快速で三鷹駅まで乗り換え無しで帰り、凧凧で「登美いちご」での反省会となった。