山 行 報 告
・山 名 ; 高山不動尊・関八州見晴台
・山行日 ; 2016年1月17日(日)
・天 候 ; 晴れのち曇り
・参加者 ; CL:ウメちゃん、SL:マコちゃん、アッキー、大ちゃん、くみちゃん、カッちゃん、
中ちゃん、マー君、前ちゃん、シゲルちゃん(記)
・行動経過
武蔵境駅6:40 ⇒ 6:50国分寺6:59 ⇒ 7:10東村山7:12 ⇒ 7:25所沢7:31 ⇒ 8:23西吾野駅(トイレ、体操)8:40 → 9:45大滝9:50 → 10:25不動の滝10:35 → 10:50白滝10:55 → 11:45関八州見晴台(昼食)12:15 → 12:37高山不動尊12:50 → 14:15休暇村奥武蔵(入浴)15:25 → 15:30吾野駅15:37 ⇒ 飯能駅16:06 ⇒ 所沢駅 ⇒ 東村山駅 ⇒ 国分寺 ⇒ 三鷹駅
・山行後記
2016年最初の会山行、天気もまずまず。
出足好調と思いきや、「中央線の遅れ」でやきもきしながら集合場所で皆の姿が確認でき一安心。
気温は約2℃、「やっぱり冷たいね。」等とお喋りをしながら西吾野駅を予定通り出発し登山口へ向かう。事前にチェックした地図では、登山道から大滝、不動の滝、白滝と巡る道がはっきりしなかったが現地には道標が整備されていてわかり易い道であった。
大滝、不動の滝、白滝と滝巡り。渇水期のせいか水量が少なかったが雰囲気は楽しめた。
白滝からは、関八州見晴台に直接登るルートが有ったので予定を変更し直接見晴台に登った。
山頂は周囲360°開けて、まさに「関八州見晴台」の名にふさわしい展望である。
西に武甲山、薄雲に霞んではいたが富士山も遠望できた。
下りは、高山不動尊〜休暇村奥武蔵へ。
高山不動尊は、立派なお堂で「国宝(何が国宝かはわからないが)」とあったが随分荒れていて心が痛む。階段を下り広場に行くと「大イチョウ」が目に入った。埼玉県指定の天然記念物、推定樹齢約800年!「紅葉の頃は、さぞかし見事だろう・・・・」としばし見とれる。
林道を避け山道を下り、切通し(名前を忘れたが)を抜けると眼下に休暇村奥武蔵が見えた。
薄緑の屋根の立派な施設である。
入浴料620円のところ割引券1枚で全員半額。汗をすっきりと流し、爽やかな気分になった。
帰りは無料の送迎バス。「安い入浴料の上、チョット申し訳ない」と思いつつバスに揺られて吾野駅に着いた。
「関八州見晴台」、標高771.1mの割には歩いた気がする。道行く傍に、早咲の白梅、黄色い蝋梅も見え、2016年最初の会山行にふさわしい山行であった。
以 上