登山報告書
(山 名)  赤岳
(山行日)  平成27年7月26(日)
(天 候)  晴れ
(参加者)  マダム  くみちゃん
 
(山行経過)
三鷹駅4:38⇒5:13高尾駅5:14⇒5:50大月駅5:53⇒6:41甲府駅6:46⇒7:46
茅野駅8:18タクシー⇒8:30美濃戸口(トイレ・体操)8:25→9:25美濃戸9:35(北沢コ
ース)→10:30堰堤広場→11:30赤岳鉱泉(昼食)12:10→12:38中山乗越12:55→
13:00行者小屋13:05→地蔵野の頭→14:55赤岳展望荘(宿泊)
 
 
「行ける所までお願いします。」とタクシーの運転手さんにお願いしたが、ここから先の美濃戸までは、私有地でマイカー以外入れないとの事、残念ながら美濃戸口で降りる。
長く単調な砂利道を歩き、林道を過ぎると美濃戸に着いた。
そして、北沢の苔むした山道を行き左岸沿いに登山道を登る。
お互い交流登山で、何度か会っただけでの関係で、ぶっつけ二人山行だ。
しかし、赤岳鉱泉に着く頃には、真っ青な空と森林浴とホタルブクロ、チシマギキョウなどのお花が二人の緊張をほぐしていてくれた。
昼食をとり、先に進み、中山乗越に到着。素晴らしい眺めの展望台を期待していたのだが、樹木が生い茂っていて、大パノラマを見ることができなかった。
気を取り直し進んで行くと、行者小屋に着いた。ふと見ると、マー君が、手を振っていた。
我々を心配してお迎えに来てくれたのだ。
なんと優しいシルバー王子!
頼もしいマー君。素敵!
地蔵尾根の階段、クサリ場、急な岩を登りきると、そこに、Aグループの三人が、笑顔で
迎えに来ていてくれた。無事、赤岳展望荘に到着。
天候に恵まれ雄大な景色を見て、明日は、赤岳登頂だと思うと心が浮き立った。
みなさん!優しくしてくれてありがとう(LOVE)