山行報告書
 
山名:今倉山・二十六夜山
 
山行日:2014年4月20日(日)
 
天候:曇り、少し雨や雹がぱらつく。
 
参加者:CLマー君、SLカッちゃん、ウメちゃん、マコちゃん、大ちゃん、くみちゃん、シゲルちゃん、マッチャン、山いちごからMさん 計9名
 
行動経過:三鷹5:58⇒6:26八王子6:35⇒7:19大月7:22⇒7:37都留市駅8:10(バス)⇒8:40道坂隧道入口(体操)8:50→9:05御正体山分岐→10:00今倉山10:05→10:28道坂隧道分岐→10:46赤岩(昼食)11:20→12:26二十六夜山12:35→13:02小さなコル→13:52車道14:00→14:20西川バス停→14:46引野田バス停→15:24赤坂駅15:27⇒15:42大月(大月で打ち上げ)17:06⇒17:42高尾17:50⇒18:27三鷹
 
終日曇りの天気予報。着いた道坂隧道は靄の中。トンネルの左側の登り口から取付く。結構急だなと思いながら登り始める。道は落ち葉でふかふかして歩きやすい。木々の芽は固く、新緑はもう少し先。ひと登りして御正体山と今倉山の分岐に出る。ここからも急な登りであったが、道は歩きやすく、思ったより早く今倉山に着く。途中スミレが可憐な花を咲かせていた。時々、空からは雨か霰か雹か、ぱらぱらと降ってきたが、気になるほどではない。今倉山は5分程の休憩で出発する。下って登ったピーク(多分今倉山西峰)の方が感じ少し高そう。道は変わらずふかふかして歩きやすい。展望のない靄の中の歩きだが、風はなく、暑くも寒くもなく、丁度良い気温で気持ちが良い。赤岩に到着し昼食。雲がなければ360度の展望が望めるピーク。富士山はじめ、南・北アルプス、奥秩父、丹沢、箱根などの山々が書いてある方位盤があった。きっと晴れていれば一望できるのであろう。相模湾も載っていた。赤岩からすぐ下ったところで、木々の枝に氷が翼のように付いていて、みんなきれいだな!との歓声を上げる。ガスの中、木々の姿も美しく、変わらぬふかふかの尾根道を気持ちよく歩く。展望がなくても十分満足。林道を横切り、二十六夜山に到着する。後で調べたことだが、田中澄江さんの新・花の百名山に載っている山なのだ。ヒゴスミレ、マルバスミレ、エイザンスミレが主な花の由。二十六夜山からも気持ちの良い尾根道を歩き、少し急な道を下る。沢沿いの道になるころは傾斜も緩やかになる。この辺り木々の芽は少し伸びて、緑が美しい。気持ちの良い沢沿いの道を下って舗装道路に出た。道路わきの空き地につくしが生えていて、皆でとる。童心に帰ります。
ここから、気持ちの良い里山歩きの雰囲気がしばらく続く。家々の庭などの花木に色とりどりの花が咲いている。富士急赤坂駅まで歩くが、さすがに最後のころは車道歩きに疲れました。大月駅で下車、店に寄りビールで乾杯。注文した餃子、うどんもおいしかった。
今日一日曇りで、残念ながら展望はなかったけれど、ふかふかの道と木々の佇まいが素晴らしい気持ちの良いコースでした。
CLはじめ皆さんありがとうございました。