山 行 報 告
 
  ・山 名 ; 鶴ヶ鳥屋山(大月市)
  ・山行日 ; 2014年2月1日(土)
  ・天 候 ; 晴れ(最低気温:-5℃ぐらい)
  ・参加者 ; CL:マー君、SL:シゲルちゃん、ウメちゃん、大ちゃん、
プラス「山いちご」からKさん、Fさん、Kさん3名
  ・行動経過
三鷹駅5:58 ⇒ 6:26八王子6:35 ⇒ 7:36初狩駅(トイレ、体操)7:43 ⇒ 8:24近ヶ坂橋8:30 ⇒ 8:48丸田沢8:53 ⇒ 10:16恩629石標10:22 ⇒ 10:31林道横断 ⇒ 12:15鶴ヶ鳥屋山(昼食)12:50 ⇒14:00ヤグラ14:03 ⇒ 14:28林道横断 ⇒ 15:36林道終点 ⇒ 笹一酒造分岐(解散) ⇒ 17:57笹一酒造
  ・山行後記
電車の中で朝焼けの太陽が鮮やかに目に入る。
「日頃の行いが良いから天気がいいね!」、「誰の?」、「??・・・・勿論CLでしょう!」
初狩駅を予定通り出発し、冷たい空気の中前方に雪に覆われた三つ峠、少し右手に目指す鶴ヶ鳥屋山が見える。しばらく行くとリニアモーターカー実験線が見えてきた。「線路は、完全に覆われるのかしら?走行中強風が吹いてきたらどうなるのかしら?」とウメちゃんが早速興味を示す。奇しくも、「宮川」と言う川に沿って丸田沢までは雑談しながら快調に進む。
丸田沢からいよいよ登山道に入ったが、道が荒れてあちこちに足跡は見られるが道がわからなくなった。所々にある赤いマークを探しながら急傾斜を「スクール時代の松生山の藪こぎ」を思い出しながら懸命に登った。やっとの思いで尾根に出て一休み。
「恩629石標(この番号・意味は何だろう?)」を超え、林道を過ぎた所から北斜面の登りに入り残雪が凍っているのでアイゼンを装着する。尾根筋は、北斜面に入ると凍結し、南側に来ると雪が無くアイゼンでは歩きにくい。アイゼンの脱着を繰り返し鶴ヶ鳥屋山の山頂に、約35分遅れで到着。途中、木の根や枝を掴みつつ何度もすべったり、倒壊した大木を跨いだり、下をくぐったりやっとの思いで山頂へ。
山頂は、開けていたが富士山は背景の薄い白い雲に同化し見えにくかった。
昼食後いよいよ下山、下山路は北斜面で雪が凍っているうえに急斜面で片側は崖、滑らないようにと慎重に一歩一歩進むがそれでも何度か足を取られながら下山。やっと雪がなくなったら、今度は砂礫の急斜面。ここでも滑らないようにと神経を使いながらの下山が続いた。
予定より、約1時間半遅れで無事下山、そして解散、いざ「笹一酒造」へ。
CL曰く「今日は、変化のあった登山で楽しかったでしょう!」、「・・・んん?」。おいしい酒に楽しい話題、「終わりよければ、全て良し!」今日も一日楽しい登山であった。
 
         −余談−
笹一酒造について試飲コーナーで最初に進められた酒「吟醸 笹一」、爽やかな口当たりですぐ買った。ところが、Fさん、あらゆるお酒・ワインすべてを試飲し「一番おいしいのを買った」との事。「ん・・・、かく有るべし」とちょっと反省した。
 
                                        以  上