山行報告書
記録者:カッちゃん
山名: 入笠山スノーシュー&スキー
日時: 2014年3月2日?
天候: 曇り
参加者: CLカッちゃん、SLマー君、『山いちご』まみママ 3名がスノーシュー ウメちゃん、ブンちゃん、2名がスキー 合計5名
行動: 三鷹5:38⇒6:13高尾6:14(松本行)⇒8:37富士見駅9:00⇒9:10富士見パノラマスキー場→9:25ゴンドラ山麓駅⇒9:35山頂駅(体操)9:55→10:10入笠湿原→10:22マナスル山荘10:30→11:07入笠山山頂11:15→11:25頂上下部の樹林地(昼食)12:15→12:40入笠湿原13:15→13:30ゴンドラ山頂駅(体操)13:55⇒14:05山麓駅→14:08パノラマスキー場15:00⇒15:10富士見駅15:36⇒16:22甲府16:53⇒19:17三鷹
前日から天候は不順で予報も今一…、東京は雨でも現地は雪だろうと考え、少ない参加者に決行の連絡をした。
車窓からは以前の雪が残っていたが雲はある。天候は今一。富士見に着くと数pの新雪、到着直前まで降っていたそうだ。
スキー場に着いてスキー組と待合せ場所、時間を決めて行動を分ける。
ゴンドラからの遠望はないものの小枝の雪がメルヘン!
山頂駅横で準備&体操を行い3人で樹林の中の道を行く。所々にツボ足で踏み抜いた跡が…シューで快適に歩く。入笠湿原に着いたが楽しみは帰路に残して先に進む。先行者、後続者は少なく歩いた形跡は少ない。マナスル山荘までは緩いアップダウン。これから上りになる。時々立休みをしてユックリ歩むが、計画時間に余裕ができる。直下の急登を越えると頂上に到着!残念だが真っ白な中で景色はない。吹き抜ける風が冷たく見えるであろう景色を想像して下る。林の中は風もなく踏み跡を離れて昼食タイム!山スキー、スノーシュー、ワカン、アイゼン、ツボ足と様々なスタイルの登山者と行き交う。山ちゃん直伝のミルクティーで体を温め行動再開。上りに比べて何と楽なこと…牧場跡の斜面でシューを楽しむ…雪面が多様に変化していてチョッと歩き難い。でもこの「潜る」感覚が何とも心地よい。入笠湿原でも踏み跡の少ない斜面の登降を楽しむ。ツボ足70代トリオに先行して道を確保し喜ばれる。この斜面を登ると山頂駅に到着。眺望はなかったが、久しぶりの歩行に満足してゴンドラに乗る。
スキー場の休憩所で待合せ。満足気な二人と合流して帰路に着く。富士見駅には売店が無く商店街も日曜は休日。甲府駅まで我慢してホームで乾杯!!!車中だけでなく三鷹に着いても飲み会は続きました