山名:山梨県笛吹市
      蜂城山、神領山、大久保山
 
山行日:2013年4月12日(金)
天候:快晴
参加者:千代ママ、マコちゃん、ウメちゃん
山行経過:
三鷹6:24発中央線(高尾行)⇒着6:42立川駅6:46発甲府行・中央線⇒勝沼ぶどう郷8:07着(トイレ)8:20発⇒8:40蜂城山登山口(450m)着ストレッチ9:00発⇒9:50着「蜂城山」山頂10:00発⇒10:20着「神領山」山頂10:50発⇒11:30着 大久保山山頂昼食11:45発⇒13:00着「釈迦堂遺跡博物館」見学13:30発タクシー⇒13:50天空の湯・ワイナリー⇒15;25発⇒歩き⇒15:45着勝沼ぶどう郷駅16:03発⇒中央本線⇒17:15着高尾17:22発⇒18:01着三鷹駅
 
山行日が春の嵐の予報で中止
12日の金曜日に女性三人で再チャレンジした。
当日は快晴、真青な空の下、遠景に雪を頂いた甲斐駒はじめ南アルプス連峰、近景は新緑の中の桃の花。ピンク色が美しい。
まさに桃源郷!!
迷と地図に書かれているところを気にしつつ、蜂城山に登る途中で、中高年の4人連れ女性登山者と出会い、一緒に登ることにする。
蜂城山山頂までは、神社の参道で、きちんと整備されている。
蜂城山から神領山山頂までは赤い印がついていて迷わなかったが、大久保山に行く途中、赤い印の小枝が折れていたりして、少し行きすぎ迷いかけた。わかるところまで引き返し、下りはじめると赤い印が見つかる。神領山、大久保山は登山者があまりいないらしく、枯葉がうず高く、滑りやすい、急下り坂。
それでも大久保山山頂は見晴らしがいいように木を伐採してくれていた。ここで、4人連れの登山者と別れ、桃の花畑が新緑まじりみえる美しい光景をみながら、ゆっくりお昼をたべる。大満足。
下りもおもったより枯葉がつもり急下りだったが一本道。
歩いてたどりついた釈迦堂遺跡博物館は「桃の花まつり」で今日は特別にお抹茶のサービスがあり、又、又、大喜び。
中央高速道を作るときにでてきたという縄文遺跡の大壷群、人面遺跡に圧倒される。その後
天空の湯まで予約しておいたタクシーで行き、温泉入浴後、甲州ワインで乾杯、のどごしがいいワインで気持ち良くなり、駅まで歩いていく。桜並木は花が終わり、新緑。
帰りの中央線車内で、榎本さんと出会う。
頂上であわなかったのは、榎本さんは蜂城山だけのぼるので出発時間が遅かったらしい。
あまり知られていない山だと思っていたが、花見登山で有名なのかもしれない。