登山報告書
(山名)金峰山
(山行日)2013年6月21日〜23日
(天候)晴れのち雨
(参加者)CLシゲルちゃん、SLマー君、カッちゃん、千代ママ、マコちゃん、大ちゃん、
     前ちゃん、やまちゃん、まみママ(山いちご会)、くみちゃん
(行動経過)
6月22日 川上自然の村6:18→6:55廻り目平→7:06金峰山荘7:11→8:27砂防堤8:30→10:40金峰山小屋11:00→11:30金峰山(昼食)12:05→12:40金峰山小屋13:05→2:35砂防堤2:40→3:35金峰山荘3:45→4:28川上自然の村
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6月21日 19時雨の中、ほぼ満席のバスは、三鷹を出発。
 
6月22日 青空だ。さわやかな高原の空気を吸いながら体操をして、いざ出発。
広々としたレタス畑、つつじの群生を横目で見ながら、懐かしい金峰山荘に到着。
スクールでは、バスに乗ってここまで来たのを思い出す。
西股沢沿いに水音とセミの声に包まれながら、林道を進み、金峰山の登山口に到着。丸木橋を渡り、登山道を登っていく。涼しくてとても気持ちが良い。ベニバナイチヤクソウがひっそり咲いている。
瑞牆山が綺麗に見える中間地点で休憩。
樹林帯の中を調子よく登っていくと、薪が積まれていて、小屋まで運んでほしいと書かれていたので、リュックに軽そうな薪を積み、急坂を登る。岩陰からコイワカガミが、もう少し、頑張れ、頑張れと応援してくれる。
やっとこ森林限界を抜けた所に建つ小屋に着く。薪を運んだご褒美は、コーヒーではなく、素晴らしい展望だった。
いよいよ、大岩を越えて、五丈石のある山頂に着く。八ヶ岳、南アルプス、奥秩父甲斐の山々。いいねー。
昼食を済ませ、千代の吹上、寄り道ルートで金峰山小屋へ下山する。小屋の手前辺りから、雨が降り出し、雷が鳴り、霰が降ってきて、急に温度が下がる。
雨天の下山だが、2200mを超えると、ところどころに少し見られるシャクナゲがひときわ美しく際立っていた。
金峰山荘に着く頃には、雨は上がるが、山荘から中央棟までの道のりは、長く辛かった。
そして、その日の夕食、部屋での宴は、笑顔・笑顔で大笑いの夜であった。
 
6月23日 ぴっかぴっかの晴天。8時半出発。急な坂を上り、岩の展望台まで行き、白樺林を通り、太陽の広場に立ち寄り、中央棟へ帰る。そして、岐路へ。

頼もしい登美の男子、愉快な登美の女子、楽しい時間をありがとうございました。